全国の補助金データと、受け取る・申請する道具を OSS で公開。
補助金を、事業者自身の手に取り戻すプロジェクトです。

一度きりの申請で終わりではありません。知る → 確かめる → つくる → 出す、のループを回すほど、会社に知見が残ります。
条件に合う新着・締切の情報が、毎朝自動で届く
LINE 配信feeder(OSS)自社に合うか、要件や上限額を検索して確認する
補助金検索事業計画書の叩き台を、自分の手で組み立てる
申請キット(OSS)ご本人が最終確認して提出。結果を振り返って次の公募へ
ご本人次の公募は、また配信が知らせてくれます。 専門家と一緒に進める道もあります(採択後の交付申請・実績報告は専門家の領域です)→ 士業・支援機関の方へ
土台になるデータは公開します。そのうえで、どう受け取るかを選べます。何が無料で、何にお金を払うのかが一目で分かるように。
全国 約14,000件・毎日更新・オープンなデータライセンス。 データセットを見る →
月額990円(税込)・14日間無料 — 運用をお任せいただく対価です
0円・Claude Code のご契約(有料)が別途必要
迷ったら: 楽に受け取るなら配信、自分で運用するなら feeder、申請するなら planner、お客様のためならパートナー。
補助金のまわりには、情報の非対称性を収益にする構造が残っています。私たちはその構造を、公開で置き換えにいきます。
データとノウハウを公開し、探せる人と探せない人の差をなくしていきます。
公式の公募要領との突き合わせを前提にした道具を配り、確認できないことは確認できないと示します。
受け取るべき事業者に、より多くが届く市場を目指します。
まだ制度を決めていない方は「補助金を探す」から。見逃したくない方は LINE 配信へどうぞ。申請すると決めたら申請キット(saita-kun-planner)を、自分の環境で新着を受け取りたい方は saita-kun-feeder をお使いください。
公開データと道具(feeder・planner)は無料です。有料は 2 つだけ: 設定いらずで LINE に届く「運用おまかせ」の配信(月額990円(税込))と、士業・支援機関がクライアントのために使う業務利用の契約です。
2028年3月30日に解散する予定です(定款記載)。公開済みのデータ仕様と OSS はオープンライセンスの公開リポジトリとして残り、第三者による引き継ぎや fork が可能です。有料サービスの扱いは、終了までに時間の余裕をもってお知らせします。