補助金のデータも道具も、
ぜんぶ開く。

全国の補助金データと、受け取る・申請する道具を OSS で公開。
補助金を、事業者自身の手に取り戻すプロジェクトです。

サイタくん
データ 約14,000件を無料公開 配信も申請も、道具は OSS 運用おまかせは月額990円(税込) 2028年3月30日に解散します

補助金とのつき合い方は、ループする

一度きりの申請で終わりではありません。知る → 確かめる → つくる → 出す、のループを回すほど、会社に知見が残ります。

1

知る

条件に合う新着・締切の情報が、毎朝自動で届く

LINE 配信feeder(OSS)
2

確かめる

自社に合うか、要件や上限額を検索して確認する

補助金検索
3

つくる

事業計画書の叩き台を、自分の手で組み立てる

申請キット(OSS)
4

出す・次へ

ご本人が最終確認して提出。結果を振り返って次の公募へ

ご本人

次の公募は、また配信が知らせてくれます。 専門家と一緒に進める道もあります(採択後の交付申請・実績報告は専門家の領域です)→ 士業・支援機関の方へ

ひとつの基盤と、4 つの受け取り方

土台になるデータは公開します。そのうえで、どう受け取るかを選べます。何が無料で、何にお金を払うのかが一目で分かるように。

補助金公開データフィード

全国 約14,000件・毎日更新・オープンなデータライセンス。 データセットを見る →

おまかせで受け取る

サイタくん配信

  • 毎朝、条件に合う新着・締切が LINE に届く
  • 設定はスマホだけ。サーバーも知識も不要

月額990円(税込)14日間無料 — 運用をお任せいただく対価です

配信の詳細を見る →

自分の環境で受け取る

saita-kun-feeder(OSS)

  • Slack・メールなど、好きな場所に届けられる
  • 配信と同じマッチングの仕組みを手元で実行

0円・自社利用限定

GitHub で見る →

申請書をつくる

saita-kun-planner(OSS)

  • Claude Code と一緒に、叩き台を自分の手で
  • 会社情報は手元のまま。提供側に送られない

0円・Claude Code のご契約(有料)が別途必要

キットの詳細を見る →

クライアントのために使う

パートナー API / 業務利用

  • 士業・支援機関向けの業務利用レーン
  • データの商用利用・キットのクライアント案件利用

契約制・稼働実績あり

士業・支援機関の方へ →

迷ったら: 楽に受け取るなら配信、自分で運用するなら feeder、申請するなら planner、お客様のためならパートナー

なぜ、ここまで開くのか

補助金のまわりには、情報の非対称性を収益にする構造が残っています。私たちはその構造を、公開で置き換えにいきます。

情報の独占をなくす

データとノウハウを公開し、探せる人と探せない人の差をなくしていきます。

公式情報を根拠にする

公式の公募要領との突き合わせを前提にした道具を配り、確認できないことは確認できないと示します。

手取りを最大化する

受け取るべき事業者に、より多くが届く市場を目指します。

構想の全文を読む(note)→

いまの規模

約14,000件掲載している補助金
1,600以上掲載実績のある自治体(全国1,741市区町村を巡回)
毎日データ更新
OSS ×2feeder / planner

よくあるご質問

どれから使えばいいですか?

まだ制度を決めていない方は「補助金を探す」から。見逃したくない方は LINE 配信へどうぞ。申請すると決めたら申請キット(saita-kun-planner)を、自分の環境で新着を受け取りたい方は saita-kun-feeder をお使いください。

無料と有料の境界はどこですか?

公開データと道具(feeder・planner)は無料です。有料は 2 つだけ: 設定いらずで LINE に届く「運用おまかせ」の配信(月額990円(税込))と、士業・支援機関がクライアントのために使う業務利用の契約です。

会社が解散したら、どうなりますか?

2028年3月30日に解散する予定です(定款記載)。公開済みのデータ仕様と OSS はオープンライセンスの公開リポジトリとして残り、第三者による引き継ぎや fork が可能です。有料サービスの扱いは、終了までに時間の余裕をもってお知らせします。

今日から、自分の手で

道具は開いてあります。まずは自分に合う入口からどうぞ。